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愛知県議会議員 奥村悠二

愛知県議会 一般質問question in aichi prefectural assembly

平成29年2月定例議会 一般質問 2017年3月2日 「ファミリーサポートセンター事業について」


2月議会で一般質問をしました。

 

「働きながら子育てをする女性の味方」である、ファミリーサポートセンター事業について
一般質問をしました。
     
約100名の後援会の方々に県議会を傍聴に来ていただきました。


平成26年6月定例議会 一般質問 2014年6月24日 「看護職員の確保対策について」


2014年6月23日県議会で一般質問をしました。

  

こどもを育てながら働く看護師さんのために、病児保育所や院内保育所の増設、
補助金の増額を要望しました。


平成25年2月定例議会 代表質問 2013年2月28日 「県政全般について」


自民党愛知県議団団長として、県政全般について代表質問しました。
その概要についてお知らせします。







平成25年2月定例県議会
  自由民主党代表質問要旨  団長  奥村 悠二 議員
                            (江南市選挙区選出)
1.県税収入について

今年も1,600億円の収支不足を何とかやり繰りして予算を組む事ができたが、
何としても税収を上げなければならない。
愛知県の税収が法人頼みになっているのは数字から見ても明らかだ。
愛知県の産業振興や企業誘致の努力を無にしそうなのが、「地方法人特別税」の存在だ。
愛知県は国税負担の3分の1位しか、戻ってこないと言われているだけに、
この「地方法人特別税」の制度の改正は是非、実現したいものだ。
加えて、消費税8%導入に当たって、税法の抜本的な改革を検討することとされており、
「地方法人特別税」も検討されるだろうと思うので、他の都道府県も味方にして
積極的に行動すべきであると考えるが、知事の考えを尋ねる。


2.産業振興と企業誘致について

愛知県の基幹産業である自動車産業の振興は重要で、その広い裾野を支える中小の
部品メーカーに対して支援が必要である。今後どのように取り組んでいくのか、知事に尋ねる。
更には、中小企業金融円滑化法が終了することによって、金融機関による「貸ししぶり」
「貸しはがし」など心配する声も出ている中で、資金需要に対しての支援を
どのようにしていくのか、知事に尋ねる。
愛知県を中心とした中部地区は、我が国の航空機部品の5割を生産している一大拠点である。
報道によれば、三菱重工が名古屋空港隣に工場新設を計画しているようだが、県の支援を希望する。
また、人材育成もとても重要と考えるが、航空機産業振興に向けてどのように取り組むのか、知事に尋ねる。
長引くデフレ、円高などの理由で県内企業も生産拠点を県外や海外に移転する動きがみられる。
今後の流出防止や企業誘致策が必要で、産業空洞化対策減税基金を活用しての事業はとても有効だと考える。
企業誘致の取組について、知事に尋ねる。
企業庁が開発している工業団地の販売、貸付け状況と今後の開発方針について、知事に尋ねる。
法人事業税を超過課税しているのは、愛知を含めて8つの自治体だが、企業誘致を考えれば、
この超過課税を標準税率に戻す考えはないか、知事に尋ねる。


3.中部国際空港について

産業振興や企業誘致をするに当たって、空港の果たす役割はとても大きい。
利用者の推移を見ると、便数、旅客数とも大きく落ち込んでいるし、就航先も減ってしまった。
定期便の新設をもっと働きかける必要がある。これでは2本目滑走路どころか、
リニア中央新幹線ができる頃は、国内専用空港になりかねない。
新しい定期空路をつくるため、どのような活動を行っているか、
また、今後どのようにしようとしているのか、知事に尋ねる。
また、2本目滑走路については、どのように活動しているのか、知事に尋ねる。


4.トリエンナーレ2013の開催について

2010年に開催された「あいちトリエンナーレ2010」は、報告書によれば、
24の国と地域から131組の芸術家が参加し、現代美術やパフォーミングアーツなどを
含んだ国内外で類をみない規模の芸術祭として大成功したとのことである。
前回は、長者町商店街に会場を設け、今回、岡崎市内でもまちなか展開をするようだが、
長者町に何をもたらし、何が残ったかを検証し、岡崎に何を求めようとしているのか、
併せて第2回が何を目指しているのか、知事に熱く語ってほしい。
また、広く海外から誘客するための方策も、知事から示してほしい。
さらに、子どもたちなどで、第1回目にまいた種子で芽がふいたことなど、あれば、
知事から報告してほしい。


5.ESDに関するユネスコ世界会議について

どの程度の規模で行われるのか、名古屋市以外の広がりはあるのか、
会議、人員、宿泊、ボランティアなど、わかる範囲で示してほしい。
そして、できることなら経済波及効果も、知事に尋ねる。
とかく経済的な幸せを追求しがちな人間に、自然はいつもひそやかに警告を発している。
万博、COP10、ESDと、環境問題に最大の関心を示し、労力をはらってきた愛知が、
この何年間に確信したこと、そして日本や世界に発信しようとしていることは何か、知事に尋ねる。
併せて、この環境問題に取り組んで大きな成果を上げている地域や学校、団体に対して、
県はどのように支援しているか、知事から示してほしい。


6.花き生産について

消費の低迷は、生産業界の衰退につながるので、もっと消費を上げなければならない。
特に愛知は生産は日本一でも消費は30位という成績だ。
消費を上げるため県としていくつかの事業を進めていることは知っているが一つ提案がある。
更に大きな盛り上がりを期待して、昨年、オランダのフェンローで開催された国際園芸博には
愛知も参加したが、この国際花博を愛知に誘致したらどうか、知事の考えを尋ねる。


7.あいち国際戦略プランについて

日本はアジアの国であり、アジアの国々と共に生きていくべきだと考える。
今回のあいち国際戦略プランは、特に人材育成に力を 入れており、大賛成だ。
外国との交流には、優秀な人材がとても必要で、言語は特に重要だ。
アジアで生きるなら、アジアの言葉を学ぶべきだ。言葉が通じてこそ真の交流ができる。
あいち国際戦略プランの具体的展開の中で、アジアの言語を習熟することについて、知事に尋ねる。


8.自立した人間をつくる教育と体罰について

今回の出来事で、本当に非難されるべきは、体罰が禁止されているにも関わらず、
それを許したり、隠そうとしたか、或いは子どもたちを真に自立した人間として
育てるための適切な教育法を確立し、指導しなかった教育の仕組みにあると思う。
将来の日本を背負って立つ子どもたちを恐怖で支配せず、尊敬と信頼によって真に
自立した人間に育ててほしい。
これについての教育長の決意を聞かせてほしい。また、体罰をした教員への対応を教育長に尋ねる。
一連の出来事に関して、人の子の親として、また県の最高決定権者として、知事の見解を尋ねる。


9.安心と安全の愛知をつくる

(ア)地震がきたら
今、仮に南海トラフ巨大地震がきたら、皆、どういう行動をとるべきなのか、
とれるのか、イメージトレーニングをしておく必要がある。
津波の被害にあった岩手県釜石市の小中学生が普段からの訓練どおりに行動したおかげで、
学校にいた子は全員助かった話を聞くにつけても、いつもの訓練が大切だとわかる。
愛知県として、今後の地震防災対策をどのように進めていくのか、知事に尋ねる。

(イ)社会資本の整備について
政府の国土強靭化計画を受けて、愛知はまず、施設の耐震化や水害対策が重要である。
また、港や空港の整備や、それをつなぐ交通ネットワークづくりは、産業を盛んにするためにも必要である。
そして最近のトンネル事故などを見ると既存の設備の保守も急務である。
予算の中でもメリハリをつけることも必要と考える。
愛知県の県土強靭化を目指す社会資本の整備について、知事の考えを尋ねる。

(ウ)交通事故を減らそう
平成15年から10年連続、交通事故死ワースト1位であり、何とかしなければならない。
取締りを厳しくしたり、罰則を厳しくしたりするのも方法の一つだが、
意外なことで事故が減るかもしれないと思うことがあるので提案する。
「15分、ゆとりをもって出発しよう」運動はどうか。
譲ったり、譲られたりという関係が、心にゆとりを生じ、安全につながると思う。
「15分早く出発、笑顔の運転」というのはどうか、知事に尋ねる。
また、悲惨な交通事故による犠牲者を一人でも減らすために、
どのように取り組んでいるのか、警察本部長に尋ねる。

(エ)安心して医療が受けられるため
20年後、私の地域、尾張北部医療圏は、病気になっても勤務医が足りなくて
入院するところがなくなるという話を聞いた。
愛知は、大学を卒業した人が、研修医として配属される数が、どうしても足りない。
県内各大学医学部に15人の地域枠があるが、20年後、高齢者が大幅に増え、
入院患者が増えると、それに対応できる勤務医は圧倒的に少ないだろうということだ。
勤務医不足と診療科の偏りを解決するため、どのような方策をとっているのか、知事に尋ねる。


10.行財政改革について

(ア)農林公社の民事再生について
農林公社は、先日、名古屋地裁に民事再生の申立てを行った。
木材価格の下落によって林業そのものが厳しい状況の中で、分収造林事業は
既に破綻していると思われていたので、根本的な改革をすることと、
公社の整備してきた5000haの森林は何としても守りたいものと考える。
そこで、農林公社の民事再生の取組について、県として今後どのように対応していくのか、知事に尋ねる。

(イ)退職金減額と早期退職について
サラリーマンにとって定年退職は大きな節目であり、それぞれの事情はある中で手にする退職金は、
その額に違いはあっても、深い感慨とともに手にするものだ。
今回の退職金減額とそれに伴う早期退職の問題は、人間の弱い心を試そうとするもので、いやな出来事だ。
昨年8月7日、閣議決定されたことにより、滋賀県では、11月9日から組合との交渉に入り、
結果として1月1日からの施行が決まり、早期退職はゼロだった。
東京都では、満年齢に達したその日から次の3月31日まで勤めなければ満額支給されないので、
ここも早期退職はゼロだ。
愛知県はどのような経緯だったのか。また、このような状況になることは予想していたわけで、
どのような対応を準備していたのか、知事、教育長、警察本部長に尋ねる。


11.地域づくりビジョンについて
今後の愛知県を中・長期的に考える地域づくりビジョンの策定はとても重要だ。
特に、リニア中央新幹線の導入は大きな変化をもたらすと考えられるし、
財源や権限のことを考えれば、道州制は避けては通れない。
また、知事の公約である中京都は、先日の会議において名古屋市長の考えを聞くにつけても、
考え直さなければならないように思える。
これらを含めて、地域づくりビジョンの方向性について、知事に尋ねる。


                      

平成23年9月定例議会 一般質問 2011年9月29日「日光川・青木川上流域対策」


久しぶりに一般質問をしました。その内容をお知らせします。

 

江南市で8月23日1時間に132mm、8月27日に80mmの集中豪雨がありました。
そのため2日間で床上浸水107棟、床下浸水618棟という被害がでました。
東海豪雨の時をはるかに上回る浸水被害です。
河川の整備というのは1時間に50mmの降雨(5年に1度の確率)に対応できるように、
下流から「河床を掘下げる」、「川幅を拡げる」、「堤防をつくる」という工事を行っています。
ところが、愛知県全域でその進捗状況はまだ52%位ですから、これではいつまでたっても
上流部に届きません。まして1時間132mmの降雨(200年に1度の確率)では
「想定外なので、ご辛抱下さい。」となって上流の人たちが救われません。
上流に調節池をつくるとか、洪水を川に出さないように工夫して、
下流の人にも迷惑をかけないようにしてほしい。
とくに、河川の工事に加えて、森や農地の力をもっと利用しなければならないと訴えました。

平成22年2月定例議会 一般質問 2010年3月3日 「中国語を学ぼう!」


一般質問をしました。
愛知県の観光振興基本計画では、平成27年までに東アジアからの観光客を
49万人から150万人に増やそうとしています。
対策のひとつとして、修学旅行や姉妹校提携による交流などの訪日教育旅行の充実をあげています。
愛知県内の公立、私立高校の国際交流の実態を調べた結果、こちらは英語圏の
国々との交流を求めているのに対して、訪日の希望はむしろ中国、台湾が
増えていることがわかりました。
国際情勢の変化や経済の動き、日本の地理的条件を考えれば、東アジアとの国々との交流は重要です。
そのためにも、高校で中国語教育をもっととりいれてほしいと提案しました。

 

また、この日は後援会の皆様が傍聴に来ていただき、その後徳川美術館で
「ひな道具」の特別展を鑑賞されました。

平成21年3月4日定例会 一般質問 「かきつばたの花とCOP10と薬草園について」


愛知県の花は「かきつばた」ですが、最新のデータでは絶滅危惧種になってしまっています。
「かきつばた」を県の花としてPRしたりするためにも自生地の保護が必要です。
しかし、「生息域外保全」という考え方が出ている中で、新たに植物園をつくって
保存することも適切な方法と思います。
そこでかねてから計画のある、あいち健康の森の中につくることを進めてはどうでしょうか。
人間は古くから、植物の中に薬効のあるものをいくつか知っています。
これらの成分の中には人工的に合成できないものも多いので、是非とも保存したいのですが、
「キキョウ」のような知られた花でも絶滅しかけているのです。
このことから考えても、早く保存に取り組む必要があります。
生物多様性の大切さを訴えるCOP10を開催する愛知県として、記念事業として
取り上げる考え方はありませんか?とたずねました。



平成20年9月29日定例会 一般質問


「民間木造住宅の耐震診断と耐震改修工事補助金について」
 
地震がきた時重要なのは、家につぶされないことです。
つぶされなければ、後は何とか対応できます。
その意味で、無料の耐震診断と、耐震改修工事に補助金を出すことは、適切な制度です。
しかし最近、耐震改修工事が激減しています。その理由のいくつかを明らかにし、
もっと補助金を多くすべきと訴えました。

「肢体不自由養護学校における医療的ケアについて」
 
チューブで栄養をとったり、たんの吸引をするという医療的ケアを
必要としている重症心身障害児が、愛知県内7つの肢体不自由養護学校に106名通っています。
この子たちに対するケアをするための看護師さんが、今辞めかけているのです。
その理由は、非常勤のため、昇給もない、ボーナスもないという待遇面の問題があるようです。
非常勤であることは、研修を受けたり、他校との情報交換ができないなどの
マイナス面もありますので、看護師の増員や常勤化を訴えました。



     

平成19年6月19日定例議会 代表質問 「県政運営について」


1.道州制の推進と道州制調査会の中間報告
 ・今後の取組について

2. 地方機関の見直しと見直しの考え方
 ・今後のスケジュール

3. 県税収入の見通しと今後の財政運営
 ・県税収入 と財政運営
 ・地方税の偏在是正諭に対する考え方

4. 中部国際空港の2本目滑走路 
 ・中部国際空港の位置づけ
 ・2本目滑走路の実現に向けた取組

5.鉄道高架事業の整備促進

6.治安対策

7.交通安全対策

8.福祉対策障害者への理解と対応
 ・地域生活移行
 ・コムスン問題について

9. 医療制度改革に対する取組

10. 次世代ロボット産業の振興

11. 農業の振興

12. 魅力と特色ある専門高校づくり

13. 健全な水循環の再生と県内の状況
 ・取組の現状と今後の展開



平成19年3月定例会 一般質問 2007年3月6日「自閉症について」


人とのかかわり、コミニュケーション、興味の持ち方にかたよりやつまずきがある
自閉症児(決して自ら心を閉ざしている心の病気ではありません)の乳幼児期から
就労期にいたるまでの県の支援についての質問です。

その結果、現在身体障害者に限られている県の採用枠が、自閉症を含む知的障害者にも
道が開かれることになりました。

平成18年12月定例会 一般質問 2006年12月7日「県営住宅の共益費について」


県営住宅は家賃は公社が徴収しますが、共益費は自治会が集めています。
ところが最近、自治会費を払わない人が増えてきたので、自治会の役員が困っています。
というのは、自治会費の中には親睦をはかるための自治会費とエレベーターの
保守点検や汚水処理などの費用の共益費が含まれているため、払わない人が増えると
これらの業者に払うお金が足りなくなってしまいます。
家賃は、県が裁判を起こしてとりたてていますが、自治会費はそういうことはなかなかできません。
東京都と大阪府は、このことを出来るだけ解決しようとしてエレベーターの保守点検や
汚水処理などの費用を家賃といっしょに集めているので、愛知県も採用できないかと質問しました。

早くそうなるといいです。

平成18年9月27日定例会 一般質問 


「商店街の街路灯の補助金について」

赤東商店街振興組合が街路灯43基を建て替えようとしたところ、県の補助金が
20%から15%に減らされたので、その不足分を確保するのに苦労しています。
補助制度を改善してほしいと訴えました。

「自主防犯パトロール活動支援について」

平成19年3月31日に、宮田駐在所を建て替えて宮田交番とするのにともない、
江南団地の交番が廃止されます。
その施設を地域の自主防犯パトロール活動の拠点として利用できないかと質問しました。



平成18年2月定例会 一般質問 2006年3月1日「一宮総合運動場改修について」


荒川静香の金メダルに感激。
一人の天才を生み出すためには、それを支える広い裾野が必要です。
そういう土壌をつくるため、あわせて子供たちの体力向上に役立つ
スポーツ振興施策についてたずねました。
次に一宮総合運動場の陸上競技場が土のトラックなので、雨の日泥ん子になって
競技をしている実情を訴え、全天候型舗装や写真判定装置を整備するように県の考えをただしました。
教育長・知事から前向きな答弁がありました。

その後、この県営一宮総合運動場の整備が決定し、19年度予算で
実施設計費1,770万円計上されました。
「全天候型トラック」「写真判定装置」「屋根つきスタンド」が平成21年度には竣工します。

「2006年3月2日 中日新聞掲載」

また、この日、傍聴に175人の皆様がバス4台で来て下さいました。
議会傍聴の後、知多佐布里の梅林など見学されました。

平成17年6月定例会 一般質問 2005年6月24日「カラス被害対策とゴミ袋について」


愛知県内74市町村に電話でたずねました。
そのうち66市町村でゴミ袋がカラスにつつかれる被害があるとのことです。
それぞれネットをかけたりして防御していますが、決定打にはなっていません。
そこで、カラスには中身が見えなくて人間には見える黄色いゴミ袋が開発されたので、
愛知県も調査研究をしてこの情報を市町村に伝えてほしいとききました。

 ★回答・・・年内に実証実験します。



平成16年9月21日定例会 一般質問


「テレビゲームGTAVと愛知県青少年保護育成条例について」

アメリカで製作されたテレビゲームソフト「グランド・セフト・オートV
(すごい自動車泥棒)」は、全世界で800万本も売れましたが、ゲームで遊んでいるうちに、
同じようなスリルを味わおうとして、少年が殺人事件を起こしたため、
ソニーなどが被害者の遺族から訴えられているといういわくつきのものです。
これが日本でも大人気となっており、業界の自主規制による18歳以上対象のシールが
貼られているにもかかわらず、誰でも買えるため、青少年に悪影響が心配されるのです。
大人の大半は、子ども達がテレビゲームをやっていることは知っていても、
その内容はほとんど知りません。
もっと関心を持たなければならない事と、青少年保護育成条例での規制を訴えました。

今まで性的な有害図書の規制は出来ていたが、これからは残虐性のあるものの規制をする事と、
加えて、条例そのものを改正する容易があると知事の答弁がありました。



平成16年3月定例会 一般質問 2004年3月4日「失語症について」


江南市内に「ブナの会」という会があります。
脳の損傷によって「話す」・「聞く」・「読む」・「書く」という、
人とのコミュニケーションをとるのに重要な機能に障害がある人たちが、
社会復帰をめざして、手をとりあって活動しているグループです。
このような会は県内に13あり、全国的な組織もあって、7月25日には
名古屋市公会堂で全国大会が開催されるので、応援してほしいと訴えました。

【ここでお願い:もし失語症の人にあったら】
・ゆっくりと短い文で話して下さい。大きな声はいりません。
・言い間違えても指摘しないで、状況から判断して言い直してあげて下さい。
・本人が一番くやしいのでプライドを傷つけないで下さい。
失語症の人達も努力しなければなりませんが、社会も扉を閉ざさないで下さい。



平成15年9月25日定例会 一般質問


「学校のプールのやご救出大作戦で、愛・地球博の会場の空にトンボを飛ばそう!」

シーズン後のプールは防火用水の意味もあって、水がはられていますが、
ここにトンボが卵を産みつけ、やごが生息していることをご存知ですか?
ところが翌年のシーズン前に掃除のため塩素を大量に投入し、やごは全滅してしまします。
これを救出して、学校の観察池に入れたり、ペットボトルで育てて羽化させている学校があります。
もっと支援したいと思います。
そして、愛・地球博の会場でトンボの大群がとんだりしたら子供達がきっと喜ぶと思います。



平成15年2月定例会 一般質問 2003年3月5日「名古屋空港について」


新しい空港が平成17年2月17日に開港されると、今の名古屋空港は愛知県の「県営空港」となります。
そのため、滑走路部分110haとターミナル部分60haの用地をいくらで買うか。
コミューター航空やビジネスジェット機などの利用では、今、1年間に1050万人の利用があるのに、
40万人位に激減するので、どのような運営をしていくのかなどたずねました。
平成16年中に価格は決まりますし、運営は民間委託をするようです。



平成14年9月定例会 一般質問 2002年9月25日「学校給食について」


人間は生きる為に食べなければなりません。
食べるということは他の生き物の命をもらうということなのですが、
今は沢山食糧を捨てたりし、食べ物に対しての感謝の気持ちが薄れてしまっています。
子供達の食生活で大きな位置を占める学校給食を通じて『食べる』ことの
「大切さ」・「ありがたさ」を考えてみました。
特に、食品の安全性や、食器の安全性についてたずねました。
食品の安全については随分気をつけているようです。
O-157事件以来、レタスやミニトマトも使っていないくらいですから。
食器については、環境ホルモンのひとつ、ビスフェノールAが溶け出す恐れのある
ポリカーボネート樹脂の食器をもっと減らして欲しいと訴えました。



平成14年2月28日定例会 一般質問


「名古屋高速道路楠料金所の渋滞緩和について」

高速道路に乗れば、県庁まで30分程で行けるのに、朝や夕方は楠料金所を通り抜けるのに
40分もかかって、下の41号線の方が早いなんて事態が起こっています。
一体どうして渋滞は起きているのか?解消は出来るのか?当局の考えを聞きました。

 ★回答・・・料金所の窓口を増やします。

「浄化槽を雨水貯留槽として転用することについて」

川の上流に田畑や山林などがあったころは、下流に一気に水が流れ出すのを防いでいました。
都市化が進み、田畑もなくなりますと、浸水被害がおこります。
そのため、校庭や道路の下に大きな貯留施設をつくっています。
そこで考えられたのが、下水道が供用開始になった地域の浄化槽です。
捨てればゴミですし、きれいに洗って雨水貯留槽として使う案を採用する市町が増えました。
江南市でも始まる予定ですが、県も補助金を出してもっと推奨したらどうですか?

「精神障害者の社会復帰について」

心の病を持ちながら、地域で暮らす人達がいます。
自分らしく生きたい、自立していきたい。
江南市にある精神障害者の社会復帰施設「しらゆり作業所」は今、小規模社会福祉法人設立を
めざして頑張っています。精神障害者を応援する施策をたずねました。

  「2002年3月1日 中日新聞より」


平成13年9月27日定例会 一般質問


「医療的ケアについて」

肢体不自由養護学校に通っている重度の障害のある子供達の為に、次の2点要望しました。
 ・自分で体温調節ができない子の為に、教室にクーラーが欲しい。
 ・チューブで栄養をとったり、器機で痰の吸引をしたりする、いわゆる「医療的ケア」が
  必要な子の為に、学校で先生や看護婦さんにやってもらえるようにして欲しい。

 ★回答
   両方ともはっきりとした回答はもらえませんでしたが、この子達にとっても学校へ行くことで、
   いくつかのよい効果があらわれているので、技術的な問題より広い意味での「医療的配慮」が
   必要であることを訴えました。

「男女共同参画社会の条例制定について」

 憲法24条の草案を作成したベアテ・シロタ・ゴードンさんのお話を引用しながら、
 国の基本法を受けての県の男女共同参画社会の条例制定に向けての動きについてたずねました。

 ★回答
   平成14年3月までに制定したいとありましたが、内容についてはまだ検討中のようです。
   この条例を活かす為の組織づくりが重要であると提言をしました。



「企業庁の造成事業について」

企業庁が造成してきた工業用地のうち、相当多く売れ残っているので、これを処分するため、
分譲の区割りを小さくしたり、借地方式を採用出来ないか、また今まで進出出来なかった
業種にも開放できないか等たずねました。

 ★回答
   売れ残っている面積は250haもあって、色々な方法を採用するよう検討します。


           

平成13年2月定例会 一般質問 2001年2月28日「骨髄バンクについて」


白血病は治りにくい病気ですが、骨髄移植により治る例が増えています。
骨髄移植を成功させるためには、患者とドナー(骨髄提供者)の白血球の
HLA型が一致することが必要ですが、兄弟姉妹で4人に1人、非血縁者
で数百分の1から数万分の1の確立でしか一致しません。
現在1,627人の患者が骨髄移植を持っていますが、これに対してドナー提供者は134,564人。
患者の2割は1人も一致する人がいません。
ドナーが30万人になると、すべての患者に一致すると予測されてますので、
ドナー登録を多くしたいものです。
そのために県でやれそうな事をいくつか提案しました。皆さん是非協力して下さい。



平成12年6月定例会 一般質問 2000年7月3日 


・平成12年12月31日から一年間開催されるインターネット博覧会について。

・平成16年に名古屋で開かれるITS世界会議について。

・アルコール依存症対策について。



     

平成11年6月定例会 一般質問 1999年6月30日「情報化推進に関する各種政策について」


自動車産業が成熟期を迎え、これにかわる産業として、情報通信産業を地域に育成し、
定着させる必要がある。

 ・ITS(高度道路交通システム)
  ナビゲーションシステムや有料道路の料金自動収受システムの構築をしたり、
  いずれは運転の自動化にもつながります。これを県としてもっと積極的に進めたい。

 ・ケーブルテレビやFMコミュニティ放送などデジタル化にむけて、
  地域の情報通信ネットワーク化に取り組んで欲しい。

 ・心配なコンピュータ2000年問題についても、県民に知らせるべきです。

  ★回答・・・いずれも真剣に取り組んでいきます。


愛知県議会議員 奥村悠二
自由民主党 江南市支部長

〒483-8235
愛知県江南市布袋町中186

TEL 0587-53-7262